#本書の目的 本書は「真Ⅲ」とそれをベースとした「メガテンX」において多くのルールが共通していることを利用したクロスプレイ用のハウスルールである。 前者と後者の違いへの橋渡しや、前者と後者におけるPCの性能差を是正を適用する。
#はじめに 「真Ⅲ」プレイヤー向けに、このスペースに「メガテンX」からの補足事項を述べる。
日常GP:いわゆる現実世界のGP。治安とほぼ反比例する。 異界GP:「真Ⅲ」で言うところのGP。「メガテンX」での呼称。
列:戦闘時の位置。前列と後列があり、「メガテンX」由来の攻撃手段では区別される。後列の人数は[前列の人数+1]以下でなければならない。 「真Ⅲ」由来の攻撃手段は列を無視するものとする。 例えば、後列のキャラクターが後列の敵に対し「かみつき」で攻撃することができる。
また、「メガテンX」側の補足・バランス調整としてハウスルールWiki「銀のマニ車」の内容が適用されていることが前提となる。 同ハウスルールが前提となっている処理についてはその旨を付記している。
#「メガテンX」のPCにも関係するルール(経験者向け)
#「真Ⅲ」PC使用時の適用ルール 「真Ⅲ」のルールで作成されるPCは先天的な資質として、ミロク経典に語られる崩壊と再生の中にあっても生き残り自分の道を拓く宿命にある者であり、そのための強い力を秘めている。 このルールで習得するスキルは「習得しておけるスキルは8個まで」の制限には数えず、悪魔変身中も使用/適用できる。クロスプレイ時のみ有効。
#エラッタ、注意事項
「ジャイヴトーク」における「ダーク属性の悪魔」とは同スキルに記載されている種族の悪魔を指す。
武器系スキルと武器アイテムを組み合わせることはできない(魔晶アイテムは例外だが、「魔晶アイテム」の項目の通り使用を禁止している)。
能力値の上限は40であり、いかなる手段によってもそれを超えることはないものとして定める。
ミタマ合体において、命運上限値が0未満となるような合体を行うことはできない。 (また、複数回のミタマ合体は得られるメリットよりも大きなデメリットとなることが多いため非推奨である)
チャネラー、悪魔使いのいずれにおいても、悪魔との初期契約時に悪魔カードは消費しない。一度契約した枠に対して悪魔カードを消費することで契約を更新できる。 「合体で作成できない悪魔や魔人との契約にはGMの許可が必要」であるが、このプラグインを使用している場合は原則許可されない。
契約悪魔は戦闘で経験点を得ない。悪魔合体の素材にすること、イケニエ合体で成長させることはできる。 合体素材にした場合、その契約枠は合体後の悪魔へ引き継がれる。 (合体後のレベルが契約レベル上限を超えるような合体はできない) 契約悪魔同士で合体素材にしたことで契約枠が空いた場合、その枠で悪魔と契約するには悪魔カードの使用が必要となる。
アナライズの効果にある「情報系スキル」とは「p66に記された"情報獲得シーン”で使用できるスキル」を意味する。 記載通り、そのように使用した場合は威力ロールを介さず対象のデータを取得する。 判定は魔判定を行う。 属性が「万能」となっているが、アナライズに関しては例外的に「属性相性の影響を受けない」ため、万能属性の相性が通常でない悪魔に対しても威力計算などが変わることはない。
クイック&デッドおよびブルズアイは銃器系スキルとして扱う。